ヤフオクでパーツ買ったけれど、取り付けどうしようか?

ってお客さん多いですよね。今、部品持込は断られる傾向にあります。

今回はシールドビーム(昔の丸目ヘッドランプ)をマルチリフレクターに交換して

ついでに社外HIDを着けちゃおうって感じです。

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説明いらないですよね・・・。

右に交換します。

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ポイントはこの凸です、お客様、ここにこだわってます。

確かに少し丸い方が良いかも知れません。

車はCJ-7です。みんな知らないかな?知らないかもしれないですね。

アメリカのジープです、V8です。

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装着してみました。一気にスカっとした感じになりましたよ。

車も人も目力が大切ですね。

光らせてみました、消費電力もはるかに低くてお勧めです。

HIDヘッドランプのドライブを経験するともうハロゲンには戻れません。

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55W/6000Kです車検オッケーです。

その他パーツ持ち込み装着歓迎します。

お見積はお気軽に。

0120-030-170

藤本・志村

 

 

 

 

 

 

 

 ウッドペイントって検索すると結構ヒットしますよね。

うちでもやってることはやってます、紹介しますね。

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ヤフオクで落としたカーボン柄のメーターパネルセット、これはドアハンドルカバーですが。

カーボン柄をウッド調にして高級感ある室内にしたいと思います。

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いきなり黄色に塗っちゃいますよ、この上からパールをふりかけるのがポイント。

一見パールイエローです。

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その上から焦げ茶のような色を吹き付けます。

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これ、紙を破いてずらしてるだけです、この辺は毎回変わります。

ですから同じものは作れません。

輪郭出しをしながらミスった所もごまかします(笑)

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木っぽくなって来ましたね。

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艶を出してフィ二ッシュです。

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味気ないメーター周りもごらんのとおり。

かなり満足いく仕上がりだと思います。市販のウッドキットよりはるかに木ッぽいです。

一気にゴージャスになりましたね。

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このキット買うと5万位します。

市販のキットがリリースされていない車のメーターパネルもペイントならカバーできますね。

色も希望に合わせられます。お気軽に連絡下さいね。

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この夏は、また発電機が活躍しますよね。

それで今から注文が多いそうです。

新車の発電機に傷(運搬中)がついてしまった。

そんな事ありますよね。

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もちろん機能的には問題ありませんが高価な機械

出来るならピカピカの無傷で納入されたいです。

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バラしてから修理しますよ。

車と同じです。

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大きな傷や凹みにはパテ整形を行います。

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下地完了です。

今回はグレーとグリーンの2色行きます。

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同じ色に調色して何事もなかったように・・・

これで安心して納入できます。

※傷ついてしまった機械や道具、塗装してあるものなら大体復元可能です。

まずはご相談を。

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ほらほら、迎えにきたよー!

日本の経済のためにしっかり働いてきてくださいね~。

みなさん、マジョーラカラーって聞いた事ありますよね。

今回はNSF100というバイクに塗っちゃいます

 

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そうです、ミニバイクのレーサーです。

神奈川の友達のバイクです。今回はマジョーラに塗り替えて

サーキットで目立っちゃおうという計画なんです。

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まずは全バラにして下地作業。

この時点で塗料の密着の良し悪しが決まります。

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タンクの裏もしっかり塗ります。

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タンク以外はFRP製ですから本来は足付けのあとサーフェイサープライマーを吹き付けます。

しかし軽さを求められるレーサーには下地は入れません。1工程抜かします。

これはベース色を入れた後、半透明のマジョーラを吹き付けたタンクです。

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この後クリアを吹き付けます。

ですから下地⇒ベース色⇒マジョーラ⇒クリア塗装となります。

マジョーラのみだとパッとしませんが・・・。

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クリアを拭くと下に吹いたパールがぐっと引き立ちます。

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カウルも同じく。

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とりあえずこの後乾燥させます。60℃で30分ほど焼き付けます。

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完全硬化したタンクを磨きます。ちょっとマジョーラ効果出てますね。

太陽の下で一番効果が出ます。

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組み付けると一応こんな感じです

角度によって紫だったりグリーンだったり茶色だったり。

ステッカー張りまくってレースに出てくださいね。

他にもいろんなマジョーラがあるんですよ塗装って面白いですね。

 

震災の影響で5/5のアメリカンフェステバルが中止になり。

今回ツーリングという形で朝霧高原の「もちやドライブイン」に集合となりました。

千葉Zアソシエイションズの仲間から「合流しよう」との誘い。

せっかくなんですがおいらのは車検切れてるので今回は家族でクルマで行きました。

高速乗ったらZ!Z!Z!Z!ひたすらカワサキです。

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大月IC~河口湖ICまで家から30分かからないんですよ。

Zファミリーと一緒に一路「もちや」を目指します。

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あ~あ、インター出口大渋滞です。

旧車独特のあのニオイが私の気持ちを一気に昭和に戻してくれます。

道中ずっとバイクに抜かれて「一体何台来るの?」って息子に聞かれました。

「暴走族と何が違うの?」って嫁さんに聞かれました。何でしょうね?

一般の人から見たら基本一緒だと思いますが、

暴走族よりはボリュームが小さいですしマナーも良いです。

まあほとんどオッサンですからね。

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たくさん来ましたね~、CBもいます。

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カワサキもうじゃうじゃいます。こんなにたくさん良くとっておきましたね。

70年代80年代のバイクがまだ走る。エコですね?

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3ヶ月ぶりの再会、千葉の純ちゃん。今度千葉に来たらうまい焼肉連れて行ってくれるって。

クルマも来てました。

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昭和ですね~。

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うちら家族はみんなに別れを告げ「まかいの牧場」に行きました。

「まかいの牧場」も混んでましたよ。こうやって観光が盛んになると良いですね。

彼ら皆無事故で帰ったかな?純ちゃんまた連絡下さいね、

今度はバイクで参加したいと思います。

これは、我々の業界に限った事では無いんでしょうが・・・

最近、見積りの金額に対して「思っていたより高いな」とか

「もう少し何とかなりませんか?」など、お客様からクレーム?をいただきます。

もちろん以前より高い見積りをしているわけではありません。きちんとした見積りソフトを使い

ほぼ全国統一、適正価格でずっとやってきています。

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こんな景気ですからお客様にもっともっと低料金でサービスしていけば良いのでしょうが

我々の仕事の性質上なかなかそうも行かないのが現状です。

鈑金塗装と言うのは「復元」する仕事です。

右をぶつけていたら左と同じように「復元」し、そのクオリティも高次元で要求されます。

そしてそれが出来て当然の仕事なのです。

私、昔からドラえもんのタイム風呂敷があればリースしたいなって思っていました。

困難な作業に出くわすと今でもたまに思います。

 

話を戻しまして、一台にかかる費用を下げるには経費を落としてお客様に還元する

そういった方法がありますね、今大手の外食産業やアパレル業界が使っている方法です。

鈑金屋さんもそうすればもっと価格を下げられるのかな?

そんな講演を聞いてくることもあります。

塗料を安く仕入れる、部品を安く仕入れる。

電気をなるべく使わず、作業はパートさんやアルバイトさんにお願いする。

いやいやちょっと待ってください。

先ほども申し上げたように我々の仕事は「復元」です。

規格品を組み立てるとかモノを右から左に動かして差額をハネるとか

そういった商売では無いんです。1台仕上げるのに大変な時間と経費がかかるのです。

 

職人を使い、毎回異なる事故車両を、クレーム出さずに「復元」する

ここまでになるには最低5年位かかるのではないでしょうか?

アルバイト?パート?いやいや、私だったらそこにはお願いしません。

私はそういった方々が悪いとか見下しているとかで言ってるのではありません。

分っていただけますよね?技術者の気持ちの問題なのです。

 

どんな職業にも職人と言われるカテゴリが存在すると信じています。

この私も職人に憧れを抱き、自分なりに一生懸命精進してきたつもりでいます。

親方から怒鳴られ、こずかれ。かじかむ手に息を吹きかけ身につけた技術。

支えてもらった人もいます、もちろん親方には感謝しきれません。

 

今在籍のスタッフも同じ道を歩み夢を持ってがんばっています。

このスタッフに満足に材料も使わせず、時間も削らせ手を抜かせ。

挙句の果てには低賃金。結果として同業他社の価格まで破壊し、もう元には戻れません。

 

経営者のなかにはそんな苦労をして仕事を覚えた従業員や職人を

経費の一部と割り切る人がいます。

一万円でも賃金の安い人間を使います。そしてまたさらに5000円安い人間。

さらに安い人間が日本にいなければ外国人でも構わず雇用します。

 

それでも回っているから構わないって言えば構わないのですが。

我々の業界ではそういったふうにはシフトできませんし、私はする気もありません。

 

ではどうやってお客様を説得し気持ち良いサービスをするか。

我々【やおき】の一番のキモは仕上がりとスピードです。

必要な材料、電力、道具。そして有能なスタッフは不可欠なのです。

結果早くてキレイな仕上がりになるのです。

これこそ【やおき】の提案するお客様本意なのです。

 

安かろう悪かろうの時代は終わりを告げるでしょう。少なくとも万人受けはしません。

高速道路で故障車をよく見かけませんか?

安かろう悪かろうの車検の結果です。

これからは本当の価値に対しお金を使う、モノを大切に使う。しっかり付き合う。

そういったスタンスに変わって行くのではないでしょうか?

これはクルマに限らない事だと思います。

 

もしお客様が、今日出した見積りより1万円安くして欲しいならば。

きっと何らかの方法があるはずなんです。

お客様にとって価値あるサービスを適正料金で提示させて頂きます。

中古部品を指定するお客様もたくさんおります。

 

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

0120-030-170

藤本 志村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年もやってきましたムーンアイズストリートカーナショナルズ

日本で一番大きな歴史あるイベントです

約1000台のエントリーの中であの東北宮城からのエントリー車両

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そうなんです、エントリーしていたにも関わらず津波の被害にあってしまったハイラックス

本当に残念ですね

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大自然の力を充分感じる事が出来ました。

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ホント、洗濯機の中に放り込まれた状態、グッチャグチャです。

明日は普通にやって来るもんだ・・・とは限らないんだな

そう思わされた1台でした。

「ちょっとキズついちゃったんですけど・・・」

皆さんも経験ありませんか?ちょっとなんですけどね、気になりますね。

今回はちょっとキズついたBMWが入庫です。

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確かにコレは気になりますね、復元しましょう。

ここで大切な事があります。お客様にとってはちょっとのキズなんですが

どれくらいの技術と手間がかかるのか、今回は塗装の手前までを紹介します。

ここがしっかり出来なければ後のトラブルの原因になってしまいます。

今回も長いですよ、それでは行ってみよー!!

まずは塗幕の剥離です、躊躇無くサンダー入れます。

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お客様が見たらショックかも知れませんね?

でもこのキズの周辺は全て削り取ります、ここで大切なのは極力鉄板に熱を加えず

サンダーでかすめ取るといった感じで塗料を削るんです。

鉄板に余計な熱を加えるとそこだけ分子構造が変わってしまいます。

俗に言う「焼きが入る」っちゅーやつです。

一番低い部分にはサンダーが入りきりませんね

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ここが一番低いんですが全体的に波及していて緩やかな凹みになってます

ですから「ちょっと」でもないんですよ。

この状態でパテを塗って整形しても良いんでしょうが普通は鈑金します。

鉄板にマイナスを流し、この変な道具を通電させ、ちょっとしたショートをさせます。

右端にちょっと焦げてるのがアースがされていた場所です。

この道具の先が鉄板に溶接され引き出す事が出来るのです。

この道具の先っぽに注目!良く手入れされているでしょ?当たり前ですけど。

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ここでも先ほどと同じく極力熱は加えません、現代の鉄板には熱は厳禁なんです。

またサンダーで滑らかに仕上げます。

いよいよパテですよ~。

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このBMW、前に同じところを鈑金してますね。昔のパテが地層のように出てきました。

前回は今回よりか少し下をこすっていたようですね。

この鉄板と塗膜の高さ(数ミクロン)をパテとサーフェィサーで埋めます。

パテを塗る前にまずはしっかりと脱脂、乾燥。

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これ、おいらの手。

で、パテを塗っちゃいます。

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まあまあ良い感じに塗れましたかね?気が付きましたか?範囲が広がっているでしょ?

ちょっとのキズでもこのくらいのパテになってしまうんですよ。

乾燥後ペーパーで研ぎまーす。

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研ぎました、これで二回目です、おいら大体二回塗ります。

もうマスキングしてありますね、いま一番細かい番手のペーパーで仕上げてあります。

そして脱脂、乾燥後サフェを吹きます。

サーフェィサーとはプライマーサーフェィサーの事です。

サーフェイス、つまり面を出す材料ですね。プライマー。密着材ですね。

こいつもパテと一緒で2液です。主剤に対して何パーセントかの硬化剤。

これ、量って無い人、かなりいます。トラブルのもとです、ってかいまだに2液のサフェ

使ってない人もいますから。

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はい、吹き付けです。これを乾燥させてまた研いで

サーフェイス(面)を出して一応終了です。

今回はこの後来客があり撮影終了でした。

 

鈑金塗装の仕上がりは逆算なんです。

常に最終をイメージして作業します。(どの仕事も同じか)

トップコートのクオリティは一番最初の下地で決まります。

塗装が完璧でも後日パテが剥がれたりしたら目も当てられません。

どうでしょうか?ちょっとのキズといってもなかなか手間がかかるでしょ?

ホームセンターで缶スプレー買ってきて吹くのとはちと違うかな? 

 

次回もまた何かネタを探して記事にいたしますので読んで下さいね。

今回も長い文章で失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、やおきの鈑金ブログにようこそ。

今回はパテについてです。

パテって何でしょうかね?我々の業界ではパテ仕上げだことのパテ埋めだことの。

ようは凹んだりしたところに盛り付けて、研ぎつけて平らに成形することなんです。

鉄板⇒下地⇒塗装。か 鉄板⇒パテ⇒下地⇒塗装っちゅーこんなんですわ。

おいらはもうこの世界に入って25年くらいになるんですが

パテの性能は格段に良くなってますわね。

おいらの性能は緩やかな右肩下がりですが。

パテの性能のキモは密着、乾燥にともなう変形の少なさ、あと研ぎやすさ。

こんなところでしょうか?

昔の職人さん(そうですね、おいらの親方クラス)は、とにかくパテを嫌います

おいらの偏見かも知れないですけど、パテ塗れない人、研げない人、教わってない人。

そんな感じです。そのまた昔の職人は徹底的にハンマーで叩き出してパテの代わりに

ハンダ盛って研いでました。いまだにホットロッドでは使うテクですがね。

ごくろーさまです。

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64’、この頃のボディにはどんな下地なのか見当つかんです。

本国でやって持って来たのか、こっちでやったのか?

どんな材料を誰がどのように使いここに来たのか。

おいらさっき密着はキモだよって書きましたよね。

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密着してねーっつの。パリパリじゃん、パリジャン(汗) 

このパリパリ感どこまで続くのでしょうか誰か教えてくらはい。

21世紀のパテはこういったことは無くなりつつあります。

パテって2液なんですよ、主剤に指定された分量の硬化剤を混ぜて塗る

硬化は暖めるって言うより化学反応ですね、そう、ケミカル製品なんです。

鉄板をしっかり叩き出し処理してから塗ってあげれば

パリパリしません。

以上パテのホントーに初歩、さわりの部分だけですが紹介しました。

また次回何か書いてみたいと思います。

ちなみにおいらの記事は長いので飽きたらスミマセン。

 

質問コーナーは無いけれど、コメントくれたら何でも答えます。そこら辺の板金屋とは知識が違いまふ~。

こんにちは。 株式会社 やおき の代表・・・藤本です。

高圧洗浄業務の方ばかり書いてたら、鈑金塗装のブログも見たいと言われたので

今日から少しずつ書くことにしました。

 

誰もが免許を持ち、運転した瞬間から、大小問わずそれに遭遇するリスクを背負う

それが事故。 「ちょっとこすった」「ぶつけられた」「キズつけられた」・・・。

「ちょっと試乗しようと思ったらエアバッグ開いてもーた」

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などなど。

どーするんでしょうかこれ?買取なんですかね?

 

あなたは鈑金塗装はどちらに出しますか?

車検頼んでる工場やクルマ買った工場に相談する方も多いでしょう。

でももし「こーして欲しい」「安くして欲しい」「中古部品で良いんだよ」

そんな希望がありましたら是非一度お電話だけでもかけて下さい。

我々がお客様にとってベストの復元方法を提案いたします。

              フリーダイアル

       0120-030-170  担当 藤本 志村

これから、クルマに関するお客様に役立つかどうかわからないような微妙な情報を

次々とアップして行きますのでよろしくお願いします。

            

 

 

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